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『ツールへの道』 [読書]


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『ツールへの道』 今中大介 著

コメントにて紹介していただいた『ツールへの道』を読んでみました。
2000年の発売の本で、図書館にいつ蔵書されたか分かりませんが、誰も読んでいないような新品本でした。
著者の今中氏は、自分よりずっと若い人だと思っていましたが、実は一つ年上でした。

シマノの社員であった著者が、出向扱いでイタリアのプロチームに所属した時のことを綴った、日記形式の文書となっています。
最初は面白く、途中眠気も誘うような感じになりますが、終盤のジロやツールのあたりになると、また面白くなります。
さすがに2000年以前のことなので、出て来る選手で知っているのはアーム・ストロングだけでした。

351頁に小さな文字、日付単位に一行改行も無く、本としては読みにくく感じました。

ツールへの道

ツールへの道

  • 作者: 今中 大介
  • 出版社/メーカー: 未知谷
  • 発売日: 2000/06/01
  • メディア: 単行本



本日のローラー台

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本日の走行距離:15.0Km
2017年度自転車総距離:3,074.9Km


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nice!(56)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

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コメント 8

ranran

短いメールでも 改行ないのは読みにくいですから 本まるごとでは疲れますね
吸い込まれるような文章ってのは内容は勿論の事、緻密な体裁もあるのでしょうか
by ranran (2017-10-16 08:00) 

リュカ

改行が無いのは読みづらいですねー^^;
今だと、小さな文字もだんだんつらくなってきました(笑)
by リュカ (2017-10-16 11:06) 

tsun

ranranさん
読みやすい、読みにくいで、かなり本の印象は違ってきますよね。
頁数との関係なんでしょうか。
by tsun (2017-10-16 18:45) 

tsun

リュカさん
2000年くらいの本だと、文字もあれくらいの大きさが一般的だったのかも。最近は新聞も本も文字が大きくなりました。
by tsun (2017-10-16 18:46) 

nikki

改行がないのは読みにくいですね。

あちらへのコメントありがとうございます。
by nikki (2017-10-16 23:49) 

tsun

nikkiさん
私もWordPressを勉強したいです。
by tsun (2017-10-17 10:30) 

MINERVA

近代ツールで今中さんが出場となり、とても盛り上がった記憶が蘇ります。
何度でも読んでしまう本なのですが、今と違ってアットホーム感がありますよね。
ツアー・オブ・ジャパンで何度かお話をさせて頂きましたが、今でも大好きな選手の1人です。
by MINERVA (2017-10-17 11:15) 

tsun

MINERVAさん
MINERVAさんは、自転車歴長いんですね。
差別的な事を言われた等が書かれている本もありましたが、今中さんの人柄なのか、そういうところは書かれていませんね。
おおらかだったというか、当時のアットホーム感は感じました。
by tsun (2017-10-17 14:57) 

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