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『紫電改のタカ』 [お気に入りのマンガ]

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『紫電改のタカ』 ちばてつや

小学生の頃、こんな戦記物の漫画が好きでした。
何回も何回も繰り返し読んでましたが、なぜか3巻まで。
全何巻か定かではないのですが、途中の3巻まで。
その後が気にならなかったか、我ながら不思議ではあります。
他には貝塚ひろしの『ゼロ戦行進曲』なんてのも持ってます。

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タグ:マンガ
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『F』 [お気に入りのマンガ]

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2015年のF1世界選手権が二週間足らずで開幕です。
今年は日本人ドライバーが不在となりますが、ホンダがカムバック。
今年は興味を持ってレースが見られそうです。

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タグ:F1 マンガ
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『パイナップルARMY』 [お気に入りのマンガ]

お気に入りのマンガ、第五弾です。
今回は『パイナップルARMY』です。
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-----Wikipediaより-----------
『パイナップルARMY』(パイナップルアーミー)は、工藤かずや原作、浦沢直樹作画の漫画。「ビッグコミックオリジナル」に1985年から1988年まで連載された。単行本は小学館ビッグコミックス版が全8巻。文庫版は全6巻である。

あらすじ
ジェド・豪士は主に傭兵として、ベトナム戦争をはじめ1970年代における世界中の様々な戦場で戦った経験を持つ男である。1979年に傭兵を引退した彼は、民間の軍事顧問機関・CMAの戦闘インストラクターとして、多様な事情を持つ人々からの依頼により、それぞれの戦場で生き延びる道をレクチャーする。
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記事ネタに困ったときに、お気に入りの漫画シリーズを記事にしましたが、今回初めてこの『パイナップルARMY』は読み直しました。

いや~、本当に良い漫画です。
『ゴルゴ13』のちょっと軽い版、いう感じではないでしょうか。
その当時の世界情勢や武器などが漫画を通して分かります。
モーゼルなんてなつかしい拳銃も出てきますよ。
ブービートラップなんて言葉もこの漫画で知りました。
後半は良い話系(泣かせる)のストーリーが多くなってきて、感動すらします。

機会があったら、是非読んでください。
お薦めです。


タグ:マンガ
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『キャプテン』 [お気に入りのマンガ]

お気に入りのマンガ、第四弾です。
野球漫画の名作、『キャプテン』です。
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-----Wikipediaより-----------
『キャプテン』は、ちばあきおによる野球漫画。
1972年2月号から『月刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された。ほどなく好評を得て、一時期は同社の『週刊少年ジャンプ』にもスピンアウト作品『プレイボール』を平行連載するほどの人気作となった。
それまで主流だった、いわゆる熱血野球漫画と違い、より現実的で欠点も持ち合わせた等身大のキャラクターが、仲間と一緒に努力して成長していく過程をみせていくタイプのスポーツ漫画を作り上げ、成功した。また、当初の主人公である谷口が卒業して、それ以降も谷口の後を継いだ新キャプテンを主人公にすることで連載を継続した点も特徴的である。
1977年、『少年ジャンプ』系作品としては史上初めて第22回(昭和51年度)小学館漫画賞を受賞した。
当初は、『別冊少年ジャンプ』に『がんばらなくっちゃ』というタイトルで読み切り作品として発表されるが、好評だったため、翌号から『キャプテン』とタイトルを改めて新連載された。
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タグ:マンガ
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『柔道部物語』 [お気に入りのマンガ]

お気に入りのマンガ、第三弾です。
今回は今までと違いメジャーな、小林まことの『柔道部物語』です。
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痛々しい4巻は、実家にいる頃、ネコに破られました。

週刊ヤングマガジンに連載されたのが、1985年から1991年までだそうです。
『ホワッツマイケル』なんてマンガもありました。

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タグ:マンガ
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『ウッシーとの日々』 [お気に入りのマンガ]

お気に入りのマンガ、第二弾です。
はた万次郎の『ウッシーとの日々』です。
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その横には同じく『はた万次郎のおもしろ図鑑』もあります。

ビジネスジャンプに連載され、1994年10月に第一巻が発売されました。
一巻の帯には・・・、
「自然の中で愛犬と過ごす至福の日々!東京を離れ北海道のどまん中へ移り住んだ漫画家・はた万次郎がつづる、愛犬・ウッシーとの田舎暮らしの日々。愛犬を鎖から開放してあげたいと願っているすべての人々に捧げます!!」

こんな感じのマンガです。
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家賃3千5百円の家で、ウッシーと一緒に飼われているのがネコのメリックとおじょーさん。
蒔きストーブがあり、家の中で寝袋で寝る。
一年中の釣りと冬のスキー。

う~ん、当時非常にあこがれた生活でした。

絵も温かみがあり、面白くちょっぴり泣かすところもあります。
これは絶対に名作ですよ。

ウッシーとの日々 (1) (BJ comic essay)

ウッシーとの日々 (1) (BJ comic essay)

  • 作者: はた 万次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1994/10
  • メディア: コミック



タグ:マンガ
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『ぼっけもん』 [お気に入りのマンガ]

お気に入りのマンガです。
岩重孝(現在は、いわしげ孝ですか)の『ぼっけもん』です。
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このマンガは何回も読み返しました。
なんと言うか、その頃の私の感性にピッタリの作品でした。
その後の義男と加奈子の話を描いてもらって、読んでみたいですね。
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よくあることですが、1巻と最終巻の絵の違いには驚きます。

このマンガは’82から’86ぐらいの発売なので、私もまだ20歳ぐらい。
こんな今の自分をとても想像できない、今思えばとても楽しい頃でした。


タグ:マンガ
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『刺客怨み葵』 [お気に入りのマンガ]

先日引っ張り出して読んだ『魔太郎がくる!!』を本棚に返した時に、またまた1巻だけあるマンガ本を発見しました。工藤かずや原作、さいとう・たかを作画『刺客怨み葵』です。

刺客怨み葵 1 (ビッグコミックス)

刺客怨み葵 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 工藤 かずや
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2003/05/30
  • メディア: コミック


昨夜はローラー台を止めて読んでしまいました。
いや、ほんとうに面白いです。大人のマンガですね。
早く次が読みたいということで、本日残りの2~4巻をamazonで注文しました。
当時、なぜ1巻だけで止めてしまったのでしょうか?次が出るのを待ってて忘れてしまったのでしょうか?

さいとう・たかをが描くマンガはどれも面白いですね。
『ゴルゴ13』,『サバイバル』は超有名ですね。
知りませんでしたがテレビでやっていた『超人バロム・1』(マッハロットでブロロロッブロロロッブロロロッ、ぶっとばんすだギュンギュギュン・・・、でしたね)もそうらしいです。
好きな池波正太郎の『剣客商売』や『鬼平犯科帳』もあります。
『剣客商売』は本はもちろん、マンガも全巻あります。テレビもよく見ていました。

『刺客怨み葵』の後は、読んだことのない『ブレイクダウン』をいってみようと思います。


タグ:マンガ
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『おとこの詩』 [お気に入りのマンガ]

高校生のころ、日曜日だけ喫茶店でアルバイトをしていました。
この喫茶店に置いてあった『週刊漫画』という雑誌にお気に入りのマンガがありました。

それは、わたせせいぞう氏のデビュー作『おとこの詩』です。
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タグ:マンガ
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メラメラメラ~、『魔太郎がくる!!』 [お気に入りのマンガ]

本棚の『魔太郎がくる!!』が目に止まったので、久しぶりにを読んでみました。
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なんでこんな買い方をしたのか我ながら不思議ですが、3,4,9,12,13巻だけあります。
本に昭和50年と印刷がありました。今は昭和85年だから35年前のマンガです。

気弱でいじめられっ子の浦見魔太郎が、いじめた相手や危害を加えた相手に魔術を使って復讐します。
現在の感覚でいうと、これが少年誌で連載されていいのかと思うほどの復讐をします。
確実に何人かは死んでいることでしょう。

新たに発見したことは、魔太郎は中学生ということでした。小学生だと思っていました。

13巻の最終話「魔太郎が去る」は結構泣かせます。


『魔太郎がくる!!』で思い出すのが、小・中学校時代に同級生だった「福〇君」です。なぜか彼とは同じクラスによくなった気がします。彼も魔太郎と同じようにメガネをはめていて気弱でした。当時、メガネをはめている子供はあまりいなかったように思います。「福〇君」も気弱でメガネということだけで、いじめの対象だっかもしれません。小学生のとき私も彼を「魔太郎」と呼んでいたような記憶があります。これっていじめですよね。中学は弁当だったのですが、「福〇君」はいつも弁当箱の上蓋で弁当を隠して食べていました。ある時無理やり「福〇君」の弁当を見たことがありました。これもいじめですよね。その弁当を見た時は、すごいショックを受けました。そして何か非常にイヤな気分になりました。それからはクラスでグループを作って何かを行う時は、必ず「福〇君」に仲間に入ってもらいました。

メラメラメラ~、コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ
「福〇君」にうらみ念法を掛けられずに良かったです。

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