So-net無料ブログ作成
検索選択

「シントー鋸ヤスリ」で削ってみた [工具]

16082401.jpg

ベアリングが抜ける前に注文してしまった神東工業の「シントー鋸ヤスリL」。
Amazonの評価が良かったのですが、ほとんど木を削った評価でした。
ただ、商品説明には「鉄」も対応していると書いてあったので注文した次第です。

続きを読む


nice!(87)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベアリングプーラー [工具]

16081801.jpg

Tommasiniのウルトラトルク(クランク)のベアリング交換のため、ベアリングプーラーを買ってみました。
ウルトラトルク専用のベアリング交換セットも売っていますが、1回かそこらのために1万円も払えません。
いつものごとく、その1/10のモノを買いました。
思っていたより重く、作りは洗練されていません。
いわゆる雑な作りです。

続きを読む


nice!(85)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(ドライバー等) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第十二弾は、ドライバーにレンチソケット類です。
ドライバーセットも関してはあまり使うことがなかったです。
工具といえばドライバーと思って買いましたが、自転車では必要のないサイズばかりでした。
また、最近はトルクス型を使うことが多くなってきました。
T25は必需品ですね。

140306.jpg

トルクスとは(KTCのHPより
アメリカのCamcar社が開発したねじの規格です。タイプはT型とE型とに大別され、ボルト頭と工具の接触面が曲線で構成されているのが大きな特徴です。従来のボルト・ナットと比べてトルクの伝達効率が高く、また磨耗や割れの原因となる応力の集中が少ないため、耐久性も高くなっています。トルクス規格は、その優れた特徴や作業性の良さから自動車産業をはじめとする各種産業機械に広く採用されており、今やプロの必須工具となっています。
「トルクス」という名称は、アキュメント社の登録商標であるため、一般には「ヘックスローブ」(6つの耳たぶという意味)と呼ばれています。KTCは、アキュメント社からライセンスと技術指導を受けており、「トルクス」という名称を使用することを正式に許諾されております。

苦しい時(ネタ切れで)の工具シリーズでした。
最近は自転車に乗ることもなく、慢性的にネタがありません。
今年も早いものでもう3月。
これから暖かくなってきてら、積極的に自転車に乗ることにします。

それにても今日の寒さは堪えました。
暖かくなってからのこの寒さ、体が受け付けません。
明日はもっと寒くなりそうです。


タグ:工具紹介
nice!(38)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(GIZA YC-1859 クラウンコーンリムーバー) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第十一弾は、クラウンコーンリムーバーです。
フォークコラムに圧入されているクラウンコーン(下玉押し)を取り外す工具です。
GIZAのYC-1859
130403.jpg

使い方はこんな感じですが、あまり使い勝手が良いとは言えません。
もっと簡易なGIZA SC-916やマイナスドライバーを使った方が良い気がします。
何が使いにくいかと言うと、四つのボルトを締めていく作業です。
簡単そうですが、これがなかなか上手くいきませんでした。
きっちり四つの刃がクラウンコーンの下に入って行かないんですね。
実際この工具を手に取って見てみると、お世辞にも造りが良いとは言えません。
そんなところが原因かも知れません。


ギザ SC-916 クラウンレースリムーバー

ギザ SC-916 クラウンレースリムーバー

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: その他



ギザ YC-1859 クラウンコーンリムーバー

ギザ YC-1859 クラウンコーンリムーバー

  • 出版社/メーカー: ギザ
  • メディア: その他


nice!(35)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(Park tool TS-8) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第十弾は、Park toolの簡易振れ取り台TS-8です。
これについては以前記事に書いています。
今回はカテゴリー「工具」としてもう一度です。

--内は過去記事と同じ内容です(^_^;)
--------------------------------------------------------------
120127.jpg
ホームメカニックのために設計された振取台です。
■適応ホイールサイズ:16”~29”(タイヤを取り付けた状態で使用可能)
■適応ホイールハブ幅:170mmまで

緑色の丸の部分
組み立て時、下の黒い台座を四つのボルトで留めるのですが、一つがどうしても最後まで入りませんでした。

赤色の丸の部分
ハブの長さに合わせる部分。ここはネジで押さえつける構造になっていますが、押さえ付けが弱いと先端部が下がって平行になりません。もう少し精度が欲しいところです。

オレンジ色の丸の部分
縦横の振れを測るゲージになりますが、これの動きが鈍く、固定ネジを緩めてもうまく動いてくれません。

気になったところはこんなところです。
以前、adam12さんにお借りしたTS-2に比べると安定性もキッチリ感もかなり違いますが、そこそこ使えるのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------

今現在も振れ取りやホイール組みで使っていますが、「そこそこ使える」の印象は変わっていません。

ParkTool(パークツール):振取台 TS-8 [その他]

ParkTool(パークツール):振取台 TS-8 [その他]

  • 出版社/メーカー: パークツール
  • メディア: その他


nice!(28)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(GIZA SC-922 ヘッドセットリムーバー TOL20100) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第九弾は、ヘッドセットリムーバーです。
ヘッドチューブに圧入されているヘッドワンを取り外す工具です
GIZAのTOL20100になります。
130111.jpg

使い方はこんな感じですが、値段の割りに使えます。
高い工具もありますが、これだけのことなのコレで十分だと思います。

ヘッドパーツの脱着は2回やっただけですが、1回目はドライバーを当ててハンマーで叩いて外しました。
それと比べると、面白いほど簡単に外すことができました。
ただ、ヘッドパーツはそうそう取り替えるパーツでもありません。
そう考えるとドライバーとハンマーでしょうか。


GIZA(ギザ) SC-922 ヘッドセット リムーバー TOL20100

GIZA(ギザ) SC-922 ヘッドセット リムーバー TOL20100

  • 出版社/メーカー: GIZA(ギザ)
  • メディア: その他



nice!(30)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(チェーンフック) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第八弾は、チェーンフックです。
メーカーも正式名称も分かりません。
13010401.jpg

使い方はこのように・・・。
13010402.jpg

チェーンカッターやミッシングリングを使う時に便利です。
でも、こんなのは針金があれば自作出来ます。

実はこの写真を撮るために探しました。
という事で、最近は使用していませんでした。


グランジ チェーンフッカー

グランジ チェーンフッカー

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: その他



TOPEAK(トピーク) チェーン フック (TPK-T021) YTO02000

TOPEAK(トピーク) チェーン フック (TPK-T021) YTO02000

  • 出版社/メーカー: TOPEAK(トピーク)
  • メディア: スポーツ用品



nice!(25)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(Park Tool TM-1) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第七弾は、スポークテンションメーターです。
Park ToolのTM-1になります。
121212.jpg

以前も記事にしましたが、“安心感を得るための工具”と言うのがピッタリではないかと考えます。
スポークを握っただけでテンションが分かるプロであればこんな工具は必要ありませんが、2,3回ホイールを組んだだけの素人では、メーター無しだと不安ではあります。
そこでこのメーターでおおよそのテンションを計る。
これだけで、かなり安心できます。

安心感を得る、それ以上を求めてはイケません。
スポーク全部を同一テンションで・・・、なんて欲張ると何時まで経ってもホイールは出来ません。


PARKTOOL(パークツール) スポークテンションメーター TM-1 YD-1521

PARKTOOL(パークツール) スポークテンションメーター TM-1 YD-1521

  • 出版社/メーカー: PARKTOOL(パークツール)
  • メディア: スポーツ用品



nice!(26)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(SK11 パイプカッター PC-32) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第六弾は、パイプカッターです。
SK11のパイプカッター PC-32になります。
121211.jpg

自転車を始めた最初のころに購入しました。
千円そこそこの商品ですが、結構役に立ちます。
ハンドルにシートポスト、自転車以外でも使用しています。

特にアルミパイプなら力も要らず、スパッと切断できます。
替え刃はすでに3回は買い換えています。

これと比べたいところですが、値段ほど変わらないのではと思うのですが・・・。

ホーザン(HOZAN) パイプカッター K-203 YD-1192

ホーザン(HOZAN) パイプカッター K-203 YD-1192

  • 出版社/メーカー: ホーザン(HOZAN)
  • メディア: スポーツ用品


nice!(20)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ザ・工具(SW-0C~2C) [工具]

自転車を始めてから買った工具たち。
使えるものから使えなかったものまで、そんな工具たちを紹介します。

第五弾は、スポークレンチです。
パークツールの黒(SW-0C)、緑(SW-1C)に赤(SW-2C)になります。
121101.jpg

自分でホイール組みする場合、通常赤さえあれば事足りるかと思われます。
メーカー製の場合はよく分かりませんが、私のMTBのシマノホイールには専用ニップルが付いてました。
という事でこのスポークレンチの出番はありません。

スポークレンチとしては定番中の定番。
他はあさひのセット工具の中に入っていたリング状のレンチしか使ったことありませんが、雲泥の差。
パークツールのレンチは、手にしっくりきて回し易いです。

SW-0C(ブラック) : 3.2mmのニップル用 (DT、WheelSmith他)
SW-1C(グリーン) : 3.3mmのニップル用 (DT、WheelSmith以外のヨーロッパ製品)
SW-2C(レッド)  : 3.4mmのニップル用 (JIS#14/15用)


パークツール SW-0C スポークレンチ

パークツール SW-0C スポークレンチ

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: その他



パークツール SW-1C スポークレンチ

パークツール SW-1C スポークレンチ

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: その他



PARKTOOL(パークツール) スポークレンチ SW-2C

PARKTOOL(パークツール) スポークレンチ SW-2C

  • 出版社/メーカー: PARKTOOL(パークツール)
  • メディア: スポーツ用品



nice!(24)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
Copyright © チンチコチンでトキントキン、時々ダランダラン All Rights Reserved.